心に残るVPの作り方 | 株式会社ポイント・セット

  • お問い合わせ
  • 電話受付 03-3549-5791
  • ポイントセットだからできること
  • セールスプロモーション
    • 目的別でみる
    • ダイレクト・マーケティング
    • ノベルティグッズ企画制作
  • 映像・動画制作
    • 目的別でみる
    • 採用(新卒・中途)
    • 販促動画事例
  • 広告グラフィック画像制作
    • 目的別でみる
    • レタッチ
    • 大判出力
  • パブリシティ
  • 会社概要
お役立ちコラム

映像・広告動画制作のポイント・セット > お役立ちコラム > 企業VPの目的を達成させる映像制作

企業VPの目的を達成させる映像制作

企業VPとは

企業や商品について相手に伝える手段の一つに、企業VPがあります。
VPは「Video Package」の略。
つまり、伝えたい物事を視覚的に表現して提供する媒体のことです。
企業VPの例として分かりやすい例を挙げれば、
新商品発表会で使う商品プロモーション映像や、
株主総会の際に使うIR映像、新卒採用で使うリクルート映像など。
少し例をあげるだけでも多種多様にあることがわかります。

企業VPの目的

企業VPの最終的な目的は、視聴者に商品及び企業の内容を伝えることです。
自社を売り込む手段には、紙媒体としてチラシや資料を使う方法もあります。
しかし紙媒体と映像とでは伝えられる情報量の違いは顕著です。
企業VPは視覚的な情報だけでなく、音声や動きのある映像によって内容をより分かりやすく相手に伝えることができるのです。
さらに、紙媒体の場合は例えイラストや図表が描かれていたとしても、意思を持って「読む」ことが求められます。
一方で企業VPは何気なく「見る」行為だけでも関心を持つきっかけを作ることができ、
その映像が興味深いものであればあるほど意思を持って内容を知ろうとする行為に繋がります。

このように映像はインパクトが強く、内容を伝えやすい媒体と言えますが、だからこそどの企業も取り入れているものであるとも言えます。
それはつまり、とりあえず作ってみるだけでは通用しないということ。
映像は後に残る紙媒体とは違い、興味を持たれない限りただ時間の経過とともに流れているだけの存在になってしまう側面もあるのです。

心に残る企業VPの制作

それでは、どのような企業VPが最終目的を達成しうると言えるのでしょうか。
多様に種別される企業VPですが、制作する上で守りたい共通点が2つあります。

見る人は誰かを意識する

商品プロモーションにしろ、会社紹介にしろ、その企業VPを見せたい人は誰かを念頭に置かなければ、制作しても無意味です。
子供向けのおもちゃを発表しているのに、落ち着いた画面展開にしっとりしたナレーションでは子供が喜ぶとは思えません。

何を伝えるかを明確にする

企業VPの目的は、映像によって何かを伝えること。
その何かが不明確では受け取る側も「だから何?」と興味を失ってしまいます。
例えば、新卒採用の企業VPでイメージアップを図りたいときに制作している商品の素晴らしさを訴えても、「知りたい内容はそれではない」となってしまうでしょう。

企業VPの需要が高まっていることは周知されています。
大切なのは、伝えたい内容を伝える目的を達成させる映像制作を行えるかどうか。
高品質な映像コンテンツを制作したいならば、それを叶えられる制作会社に依頼することが求められます。

▲ページのトップに戻る

  • 広告プロモーション企画制作
  • グラフィックデザイン&画像合成 製版・印刷物の制作
  • セールスプロモーション
  • 広告映像の企画制作
  • 採用映像制作(新卒・中途)
  • 映像制作事例(広告・販促)
  • パブリシティ
  • イベントの企画制作